母 乳 相 談

母乳教室

ご希望に沿った母乳育児ができるように、しっかりとサポートしています。
お気軽にお問い合わせください。



当院での入院時の授乳のリズムについて
1 母乳育児の進め方
出生してから、始まります。
基本自律授乳を行いますので、赤ちゃんが泣くたびに授乳を行いますが、ママの疲労度も考慮しながら、支援していきます。おっぱいは吸ってもらうことにより母乳の分泌が促進されます。
通常出産後24時間以内に7回程度の授乳回数があると分泌が良好であるという学会データもあります。
また出産後3日目の夜間に母乳の分泌を促すホルモンがたくさん出されているという、報告もあります。
しかし個人差があるのも事実です、これらのことを考慮しながら、その人それぞれにあった授乳のリズムをお手伝いしていきます。
どのように授乳していけばいいのか、不安なこともあると思いますが、入院中に自立授乳が少しずつ確立していきます。あせらずスタッフに相談しながら進めていきましょう。
2 退院後のおっぱいについて
退院当日に助産師がおっぱいのチェックをします。
また赤ちゃんの体重の変化も見ていきます。
そして退院してからの授乳の仕方についてお話します。
通常授乳回数は8回以上が目安となりますが10回以上あげている方が多数を占めています。
間隔は大体3時間以上あけないように、授乳間隔が長くあいてしまうと、おっぱいのトラブルが起こりやすくなったり、母乳の分泌が増えていかない場合があります。退院時に詳しくお話しさせていただきます。
また1週間健診時にもおっぱいのチェック及び赤ちゃんの体重チェックのあとさらに授乳について、育児についての相談および場合によってはおっぱいマッサージなどを行います。
また、1ヵ月健診以降もおっぱいの相談を受付ています。