婦人科

Ladies Clinic

子宮頸がん検診

子宮頸がんは、子宮の出口付近にできるがんで、
初期にはほとんど症状がありません。
月経以外での出血や臭いの強いおりものなどの典型的な症状は、
症状が進行してから現れます。
検診による早期発見は重要です。
検査の時間は短くてすみますが、不安や気になることがあれば、
その都度きめこまかく、ていねいに検診を行っていきます。

知っていますか?子宮頸がんは20~30歳代での発症が増えています。

子宮頸がんは30歳から40歳代が好発年齢となりますが、近年、20~30歳代の方にも増加しているという報告があり、2016年には2,710人もの方が亡くなっています。

グラフ:日本における15~39歳の女性10万人当たりの子宮頸がん(上皮内がん含む)の発症率推移 年々増加の傾向にある 資料:国立がんセンターがん対策情報センター